カウンセラーのご紹介
向後 善之 Yoshiyuki Kougo

- 資格
臨床心理士
- 担当:
個人・法人
- 経歴
神奈川県に生まれる。石油会社での会社員生活の後、渡米。CIIS(カリフォルニア統合学大学院)では、統合カウンセリング専攻。サンフランシスコ市営のRAMS(Richmond Area Multi-Services)他でカウンセラーとして働いた後帰国。現在、ハートコンシェルジュでカウンセリングを行うとともに、大学で臨床心理学を教えている。 著書に、「マンガでやさしくわかるオープンダイアローグ(日本能率協会マネジメントセンター)」、「人間関係のレッスン(講談社現代新書)」、「カウンセラーへの長い旅―四十歳からのアメリカ留学(コスモスライブラリー)」他。
- カウンセラーのブログ
- ブッククラブ回 インタビュー 2021年12月
- 自己紹介
カウンセリングの理論は、いっぱいあります。しかし、どの理論も万能ではありません。理論を相談者に押し付けてしまったら、単なるお説教になってしまいます。私は、相談者の個性や状況にあわせ、カウンセリング手法を選びます。カウンセラーは、助産師みたいな存在で、生み出していくのは、相談者自身であり、カウンセラーは、そのプロセスをサポートする存在だと考えています。
座右の銘:「錯覚いけない。よく見るよろし。」・・そそっかしいので。
口癖:「なんとかなる!」・・学生から指摘されました。- 「カウンセリング」とは?
だれもが持っている自分を最も輝かせる力を、相談者自身が見つけていくのをお手伝いするのが、カウンセリングだと思います。
- 相談可能分野
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・うつ不安などの心の病の克服と回復
・職場人間関係、パワハラ、不登校・ひきこもり・いじめ等、虐待・DV等の被害
・カップルカウンセリング、家族カウンセリング
・大人の発達障害
・アンガーマネジメント
・将来の進路、コーチング、前向きになるためには、やる気を起こすには
・組織運営
など。オンラインでの対応可
- 対応可能な心の病
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統合失調症などの精神病、うつ、不安などの精神疾患、依存症、摂食障害など
☆相談者の状態によって必要に応じ提携医療機関と連携して対応することもあります。
- 用いるカウンセリング手法
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第3世代の認知行動療法、自己心理学、オープンダイアローグ他
☆相談者の状態、環境、性格などを考慮し、様々な手法の中から相談者に合ったケアプログラムが可能となる手法を選択します。